SCC Cloud 550社/1,200台の運用実績が証明する信頼性

従来型アウトソーシングでは応えられない複雑化したIT環境のための新しいフルマネージド・サービス

煩雑なIT基盤の運用や突発的な対応に、疲弊していませんか?

SCCloud EaseBase(イースベース)は、オンプレミス・データセンター・マルチクラウド、環境を問わず貴社のITインフラ運用を「まるごと預かる」フルマネージド・サービスです。

情シス部門の人手不足や属人化を解消し、DX推進など戦略業務へのリソースシフトを実現します。

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従来型アウトソースとの違い画期的な
フルマネージド・サービス

マルチクラウド化やシステムのサイロ化が加速する現在、
従来型アウトソースでは、もはや解決が困難な「お困りごと」を解消します。

従来型のアウトソーシング

  • 運用定義が必要だが、複雑化でメニュー適用が困難

    運用内容の明確な定義が前提であり、システムが多様化・複雑化した現状では、既存のサービスメニューに当てはめること自体が困難

  • 全体像が不明確な委託で、認識齟齬や手戻り・作業ミスが起きやすい

    全体像が不明瞭なまま委託するため、認識齟齬による手戻りや、システム構成の不把握に起因する作業ミスが発生しやすい

システムごとに委託先が乱立することで
管理工数は増大し、本来の目的である
「運用からの解放」が果たせない

SCCloud EaseBase

  • Azure Arc等でオンプレ・マルチクラウドを一元管理

    Azure Arcなどの最新技術で、オンプレミス・マルチクラウドを問わず、分散したIT環境全体を一元管理

  • 初期アセスメントで可視化し、標準運用プロセスを構築

    初期アセスメントで不明瞭な構成や手順を可視化、全体像を把握した上で、「標準化された運用プロセス」を構築

日々の運用業務をプロが引き受ける
ことで、
情シスが本来注力すべき
戦略業務への
リソースシフトが実現

まずは無料の環境診断から。
貴社のIT基盤の課題を可視化します。

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課題情シス部門の現状

インフラの多様化・複雑化が進む現在、
情シス部門は、かつてない負荷に直面しています。

  • 混在環境による運用の飽和と属人化

    混在環境による運用の
    飽和と属人化

    • オンプレミスからマルチクラウドまで環境が分断され、管理手順は増え続けています。
    • 全体像の把握が困難なうえ、担当者の退職や異動で運用が止まれば、ビジネス継続に直結するリスクです。
  • 従量型で不透明なコストが増大

    従量型で不透明な
    コストが増大

    • 従量課金モデルの広がりで、運用コストは把握しきれないほど膨らんでいます。
    • 見えないコストは経営の意思決定を歪め、無駄な投資を続けることになります。
  • 高度化するセキュリティ脅威と経営リスク

    高度化するセキュリティ
    脅威と経営リスク

    • 限られた人員だけで、巧妙化する攻撃や脆弱性へ継続的に対応するのは困難です。
    • 一度のインシデントが、企業の信用失墜と数億円の損害につながる時代です。

解決策経営判断としての
アウトソースを

情シスに求められる役割は、もはや既存システムの「維持」ではありません。
経営が期待するのは、事業成長を加速させる戦略の立案と実行です。

運用業務はプロに委ね、人的リソースを「本来の役割」へ振り向ける。
これが、現在の最適解です。

現状の課題Before

現状の課題 Before

  • ×

    属人化した運用管理

    特定の担当者しかわからず、不在時や退職時のリスクが高い

  • ×

    不十分な監視体制

    障害発生に気づくのが遅れ、ビジネスへの影響が拡大してしまう

  • ×

    コストのブラックボックス化

    クラウド費用や構成の内容が不明瞭で、適切な予算管理が困難

  • ×

    障害対応における疲弊

    突発的な対応に時間を取られ、本来注力すべき戦略業務が進まない

導入後の姿After

導入後の姿 After

  • 〇

    標準化された運用

    標準化と自動化により、誰でも高品質な運用が可能となり、属人化を解消

  • 〇

    24/365の安心監視

    プロによる常時監視体制で、予兆検知から障害対応までを完全アウトソース

  • 〇

    予算の見える化・最適化

    ポータルでの可視化と定例報告により、コスト構造が透明になり最適化が加速

  • 〇

    戦略業務への集中

    運用負荷から解放され、DX推進などの「攻めのIT」にリソースを集中

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サービス概要・メリットプロに任せる効果と安心

ソフトクリエイトのエンジニアが、貴社のITインフラ運用を一気通貫で担います。
SCCloud 550社・1,200台の運用で培った実績が、安心の運用品質を支えます。

  • 運用工数削減

    運用工数削減

    大幅削減
    アウトソース化

    定型業務のアウトソース化で、情シスの負荷を劇的に軽減

  • コスト削減

    コスト削減

    無駄を排除
    リソース最適化

    専門家の目で無駄を排除、費用対効果を最大化

  • セキュリティリスク

    セキュリティリスク

    最小化
    継続監視・脅威対応

    24/365有人監視で、サイバー攻撃・障害から企業を守る

サービス概要

  • 運用・監視の代行(24/365)

    運用・監視の代行(24/365)

    • 障害検知時、ソフトクリエイトのエンジニアがあらかじめ合意済の「手順書」に基づき、再起動やサービス再開を代行。
    • 夜間・休日の呼び出しを削減し、安定運用を実現します。
  • 安心・確実なセキュリティ運用

    安心・確実なセキュリティ運用

    • OSパッチ適用や設定不備の点検を、ソフトクリエイトのエンジニアが定常業務として代行。
    • 脆弱性の放置リスクを排除し、堅牢な環境を維持します。
  • 定期的なレポートと報告会

    定期的なレポートと報告会

    • 稼働実績に基づき、コスト削減や構成変更、セキュリティ改善に向けた提案をプロアクティブに実施。
    • 貴社のITインフラを、常にビジネスに最適な状態に保ち続けます。

導入ステップ導入~運用までの進め方

  • 調査・アセスメント

    STEP01調査・アセスメント

    • 現行のオンプレミス/クラウド環境を詳細に調査し、運用負荷とボトルネックを明確化します。
    • コストを中心に最適化プランを策定し、継続的な改善の前提を整えます。
  • 設計・計画

    STEP02設計・計画

    • CAF(Cloud Adoption Framework)準拠の考え方で、ランディングゾーン設計の要点を整理します。
    • ハイブリッド接続、ガバナンス、セキュリティポリシーを定義し、運用が迷子にならない設計にします。
  • 構築・移行

    STEP03構築・移行

    • オンプレ/DC/クラウド環境へのセキュアな接続を支援します。
    • 自動化スクリプトを活用し、迅速かつ正確な環境構築を支援します。
  • 統合運用・監視

    STEP04統合運用・監視

    • オンプレ/DC/クラウド環境を24/365体制で統合監視します。
    • 独自ポータルによる一元管理と定例会での継続的改善により、運用負担を削減します。

プラン選べる3つのプラン

適用対象や必要なレベルに応じて、最適なプランを選択いただけます。

  • Premium

    24/365で、運用・監視からセキュリティ運用、レポート/改善提案までを網羅するフルマネージド・プラン。

  • Standard

    標準的な運用監視対応をベースに、障害対応や定期メンテナンスなど、日中帯の運用支援を提供するプラン。

  • Basic

    統合管理ポータルによる可視化から無償で開始できるプラン。

    ※無償提供は、ソフトクリエイトからAzure CSPをご購入のお客様に限ります。

  • ポータル/FAQ
  • 〇

    フル機能

  • 〇

    問合せ可

  • 〇

    可視化のみ

  • 24/365体制
  • 〇

    完全対応

  • △

    平日9-18時

  • ×

  • 監視サービス
  • 〇

    詳細監視

  • 〇

    基本監視

  • ×

  • 保守・運用
  • 〇

    運用対応含

  • 〇

    障害対応のみ

  • ×

  • セキュリティ
  • 〇

    CIS準拠

  • △

    パッチ適用のみ

  • ×

  • 提案最適化
  • 〇

    定例会/コスト削減

  • △

    簡易レポート

  • ×

  • 構築支援
  • 〇

    CAF準拠

  • ×

  • ×

※本サービスは運用・保守に特化しており、個別のシステム構築やアプリケーション開発は含まれません。

FAQよくあるお問い合わせ

Qクラウドへの移行が必須ですか?管理対象はAzureのみ?
Aいいえ。貴社の既存環境(オンプレミス/データセンター/AWS/GCP/Linuxなど)を維持したまま導入可能です。
環境移管の必要はありません。
Qサービス導入時に大規模なネットワーク変更が必要ですか?
A基本的に不要です。専用エージェントを導入する最小限の対応で、容易にサービスをご利用いただけます。
Q勝手に復旧作業などが行われて、業務に影響が出るのが心配です。
A独断での作業は行いません。事前に貴社と合意した「手順書(ランブック)」の範囲内でのみ実務を代行し、想定外の事態には即座に貴社へエスカレーションします。
Q自社側でも常にポータル画面の監視が必要ですか?
Aその必要はありません。ソフトクリエイトのエンジニアが常時監視を行います。ポータルは、貴社が「いつでも状況を確認できる」状態を担保するためのものです。

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